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エアコンのコポコポ音

エアカットバルブ

関東も梅雨入りし、蒸し暑い夜も多くなってきました。
寝付きが悪い夜も多くなってきた人もいるのではないでしょうか?

当社のホームページでの検索キーワードやお客さまからの質問なので結構あるのが
エアコンの「コポコポ音」です。

これは特に最近の高気密住宅の場合、給気(外から入ってくる空気)不足になっている家も多いのが原因です。
特に室内の窓を閉め切っているときに、レンジフードなどの排気量の多い機器を動かした場合など、
室内が負圧(空気が薄い状態)になるので、エアコンから外の空気を
引っ張ってしまい「コポコポ音」がすることがあります。

上の写真はエアカットバルブというものですが、これを外のエアコンの排水(ドレン)に取り付けると
「コポコポ音」が軽減される場合があるので、気になる方は取り付けてみてはいかがでしょうか?

値段はホームセンターなどでも600円~850円くらいであり、取り付けも簡単なので
夜にコポコポ音で眠れない方は一度試してみるのも良いかもしれません。
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ジャンル : ライフ

2010-06-17 : リフォーム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3年後には全ての給湯器がエコジョーズに!

(社)日本ガス石油機器工業会と日本ガス体エネルギー普及促進協議会によると、2013年3月までに、ガス機器メーカーが生産する全てのガス給湯器を潜熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」に切り替えることを決定し、6月10日に「エコジョーズ化宣言2013」を表明するというニュースがありました。

当社でも自社で直接受注のガス給湯器はエコジョーズのみを扱おうと決めましたが、環境やこれからのことを考えればすごく良いことだと思います。

給湯器の寿命は約10年~15年程度なので、この先、20年くらいすれば日本にある給湯器は全てエコジョーズってことになれば素晴らしいことになると思います。

ちなみに現在の補助金制度は無くなるかもしれないので、寿命が近いご家庭の方は早めに検討されるのも良いかもしれません。

 

テーマ : 住まい リフォーム
ジャンル : ライフ

2010-06-14 : リフォーム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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給湯器を取り替える場合にはまず。

今回は給湯器の取り替えに関しての話です。

みなさん以外に思われるかもしれませんが、家庭でのエネルギー消費量の約1/3が給湯のために使われていると言われています。最近ではパソコンの普及や大型テレビなどますます家庭での電力が増える中、給湯にこんなにもエネルギーが使われているのは、驚くばかりです。

今、給湯器は従来のガス給湯器のほかにも、エコに特化した給湯システムがいろいろ発売されています。エコジョーズ、エコキュート、エコウィル、エネファームなど、、逆にいろいろありすぎてどれを選べば良いのかもわからないのが正直な所だと思います。

一般的に広く普及していると思われる瞬間式のガス給湯器からの交換は商品コストや工事費の面からエコジョーズが一番交換しやすいと思われますが、一体どのくらい変わるのでしょうか?

メーカー試算によると従来のガス給湯器と比べた場合、年間約15,000円程度のガス料金の節約になるそうです。従来のガス給湯器とのコスト差を考えた場合、約4年程度で価格差を埋めることが出来ます

また、耐用年数が15年持ったとして考えると、

15年-4年=11年分
11年×15,000円=165,000円


165,000円の差はかなり大きいと思われ、そう考えれば高効率給湯器のすごさがわかります。
実際に従来のガス給湯器よりは商品金額が高いのでなかなかみなさん二の足を踏まれるのですが、温室効果ガスの問題やこれからのことを考えた場合、きっと納得してもらえると信じています。

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2010-06-03 : リフォーム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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温暖化によって素晴らしい楽器がなくなる !?

昨日のニュースZEROの特集で取りあげられていましたが。バイオリン職人の話によると、温暖化の影響で楽器に適した木が取れなくなるかもって話ですが。ヴァイオリンには表板に杉(スプルース)、裏板に楓(メイプル)を使うのですが、深く甘い音を奏でるためには木目の影響が大きいとか。

木目には夏目と冬目があってその間隔が均等に詰まっていれば(密度が高い)良い音になるそうですが、それが温暖化で気候の変化が異常になれば木目がまばらで良い音にならないそう。

かの有名なストラディバリなんかが作られた16~17世紀は小氷河期と呼ばれていて、現在よりももっと寒かったらしい。ここ十数年の間に取れる木には年輪に夏目が広くなって密度が薄い木が多くなっているとか。

私もギターが好きなので、木目マニアのように木目の美しい楽器を見てると飽きないのですが、温暖化が進んだ未来にそういった良い音、木目の楽器が無くなるなんてことになれば悲しい気がします。

そういえば、最近の若い世代はiPodに代表されるポータブルプレイヤーやPCによる音楽再生の影響もあってか、本当に素晴らしい本来の楽器の響きを知らないようで、ちょっとかわいそうな気もします。

自分などはオーディオなどにもこだわっていかに原音に忠実に再生されるかを基準にスピーカーやアンプなど揃えたものですけど。
2010-06-02 : 環境 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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京都・東京で設備設計施工、水廻り&エコリフォームを営んでいる日本プラミング株式会社です。私たちが特に力を入れて取り組んでいるエコリフォームなどの話題をご紹介できればと思っています。

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