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ドラム式洗濯機を買ったけど

最近は乾燥機能付きのドラム式洗濯機が主流になっています。ドラム式洗濯機も乾燥方法によって「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」がありますが、省エネ性能で言えば松下、東芝で採用している「ヒートポンプ式」に軍配が上がるそうです。ただ難点としては製品のそのものが大きく設置場所に広いスペースがいることです。また重さも90キロ以上あり、設置や掃除の際も一人で動かすのは困難ということだそうです。

当社のホームページにも洗濯パンやドラム式洗濯機関連のキーワードで訪れる方が多いのですが、普段、住宅設備に関わる立場として思うことは、これだけドラム式洗濯機が普及しているにも関わらず、新築住宅や共同住宅などでは従来からの640×640の大きさの洗濯パンが採用されることが多いということです。

当然設置スペースの関係もあると思うのですが、実際に洗濯機を設置する場合に入らなかったり、掃除がし難くかったりと問題もあります。もう少し設計者や施工者も最近の家電のトレンドを把握するのも必要だと思います。

ドラム式対応の洗濯パンとしては740×740の大きさのものが発売されているのでリフォームや新築される方は予め確認しておいたほうが良いと思います。

また洗濯機置き場は洗面化粧室の中でも壁際に設置されることが多く実際には洗濯機を洗濯パンから降ろさないと掃除が出来ないことが多いです。なので90キロ以上あるドラム式洗濯機では大変なことは間違いありません。
そこで設置スペースが許すのならば洗濯パンのトラップ側に50センチ程度の空きスペースを設けることが出来れば理想です。
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2010-05-24 : リフォーム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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京都・東京で設備設計施工、水廻り&エコリフォームを営んでいる日本プラミング株式会社です。私たちが特に力を入れて取り組んでいるエコリフォームなどの話題をご紹介できればと思っています。

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